記録による痩身術

効果的にダイエットをするための痩身術のひとつに、記録をつけるという方法があります。
運動や食事改善と同時に行っても良いのですが、痩身の効果はただ記録をつけるだけでもあるといわれているようです。
その日に食べたもの、運動の内容、体重、体脂肪率などを測って記録につけるだけで、その内容はとても簡単なものです。
ちょっとしたおやつやつまみ食いのような無意識の食事も全部記録に残すことが、この痩身術のポイントだそうです。
痩身術の中でも記録を中心にしたものとは、基本的にダイエットに対する意識づけをすることになります。
食べたものや運動内容を全て記録に残すことで、食事や運動をダイエットと結びつけて考える習慣をつけるというものです。
たとえチョコ一かけ、ポテト1枚でもメモしておくべきです。
これだけで人によってはダイエットに対するモチベーションがアップし、間食や食べ過ぎが気が付かないうちに減少します。
自分が日常的に食べているもののうち、何が原因で体重が増加しており、どこにマイナス面があるのがが、客観的な記録をつけることで見えてきます。
毎日同じにしておくといいのが、体重と体脂肪を測る時間帯です。
増減が日々ありますがふり回されすぎず、この痩身術で大切なのが記録を毎日欠かさずとることです。
余力がある人はカロリー計算もおすすめですが、最初から何でもやるのは大変ですから、無理なくできる範囲の痩身術にとどめます。

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